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秋季団体戦

こんばんは。
初めまして2年のSTです。
本当は去年の新人戦の記事を今年の新人戦の時期に書きたかったのですが...
いろんな人に止められたので初登場はお預けになりました。

それではさっそく団体戦を振り返っていきましょう。。

1日目
0回戦:毎日大学で課題をやる日々が続く中、前日に「明日大会があるから早めに帰る」
ということで0時に大学を出るという絶妙手を放ち、楽々突破することができました。

1回戦:対南山
相手は新人戦の予選でも戦ったP君...ではありませんでした。何故??温存??
対右四間飛車に矢倉模様で応戦。。受け間違えたのかな?よくわからないうちに
攻め込まれましたが、飛車とらせれば何とかなると思い5五角と打ち、相手が
飛車を取ったので左右迎撃態勢をとることができ押し切れました。
チームは4-3で勝ち。温存されていなければどうなっていたのでしょうか?

2回戦:対中部
相矢倉になりました。右銀を保留して、囲い終わった後3八銀から1手早く先攻しました。
一方的に捌けて悪い気はしませんでしたが、2八と8二にいる飛車が強力すぎてうまい
攻めが見つかりませんでした。何気なく成った銀が相手の頓死を誘って勝ち。
受けられていたらおそらく負けていましたね...やはり飛車は強力と。。。
チームは6-1で勝ち。

3回戦:対名大
対右四間飛車...早い仕掛けに防戦一方。なんとか局面を収め、若干有利を意識し始めた
ところに飛車取りと二枚換え狙いの角打ち。正直この手は何とかなると思っており、
「両取り逃げるべからず」の格言通り放置して攻めたのですが、素直に飛車を逃げるべき
だったようです。居玉で王様ひとりぼっちが怖すぎてできなかったのですが、その局面の
急所は飛車でした。飛車を取られてからは為す術無く負け。
チームは2-5で負け。オーダーが読みやすくあたりも良かっただけに残念です。

2日目
0回戦:1日目の後、大学に帰還。1日目に絶妙手を放った反動がでてしまい、
課題が終わる目処がたたず家に帰ることができませんでした。8時に起きなければという
プレッシャーが襲い、6時半に起床。睡眠時間2時間ちょっとというフラフラの状態でしたが
なんとか突破。

4回戦:対名城
対右四間(ry
攻守ともに一手間違えると即負けになるような局面の連続。お互い神経を使う形は
結果千日手に。指し直し局も対右(ry...かと思いきや飛車位置を変えずに先攻されました。
先ほどのような頭を使う体力はもう残って無かったので素直に相手の要求を受け入れ、
きれいさっぱり清算することに。相手が角を手放した瞬間に5五に角を打つことができ、
少し良くなったと感じました。秒に追われながらも、なんとか勝つことができました。
チームは1-6で負け。毎回の光景になっていますが、次はなんとかしたいですね。

5回戦:対愛工
相居飛車。早々に飛車先の歩を交換でき、良くなったなーとぼーっとしていたら
いつの間にか棒銀が受からない形に。銀交換の際飛車で取られて8筋に転換を
見せられたら投了級でしたが角で取ってきたために局面を収めることに成功。
狙い澄ました玉頭殺到で勝つことができました。いくら体力が限界だったとはいえ、
一番内容の悪い将棋を指して反省です...
チームは 5-2で勝ち。

その後:再び大学に帰還.........

最終的な結果は3-2で今回もまた3位。上位は順位に沿った勝ち点となっており、
HP係的には作業が楽な結果となりました(ぇ
チームとしては、1年生も勝ち越している子が多く、来年以降さらに期待が
持てるのではないでしょうか。
全勝同士で名城-名大の決勝戦。この構図を崩せるようになりたいですね。

以上、平成28年度HP係がお送りしました。最後の方は上記のような事情もあり、
大幅に更新が遅れましたができる限り早い更新を心がけていましたが
いかがでしたでしょうか、、、
(なんかHP以外にも仕事して気はしますがおそらく気のせい)

それではこの辺で失礼します。
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春季団体戦

こんばんは。

初めまして1年のYYです。

偉大なる先輩方に押し付一任されたので、軽くですが団体戦について振り返りたいと思います。



初戦は三重大学

名工での初団体戦ということもあって少し緊張していましたが、対局が始まればいつも通り集中できたのはよかったです。

ただ、投了が早すぎたのは反省です。団体戦ですしもっと粘るべきでした。先輩にも指摘されました。

チーム全体では、6-1で勝ち。誰だ負けた奴()

2回戦は名古屋大学

個人戦本選で当たって負けた人と再戦。実力差ははっきりしていたので、ワンチャンに賭けて筋違い角からのガン攻め。が、ダメ。

投了が遅かったことくらいしか褒める所がなかったです。

内容は本当にひどかったので最悪の気分でした。自業自得ですが。

チーム全体では、SGさんとS先輩が勝ちましたが2-5で敗北。

3回戦は名城大学

3連敗がかかった試合だったので気合いを入れて臨みました。

かといって、2回戦のような将棋はもう二度と指す気になれなかったので、今回は普通に指す事に。そして普通に負ける…

この辺りでもう出してもらえないだろうな~と思ってました。本当に負けが込むのはツライ

チーム全体では、1年のT君(とても強い彼です)とSGさんが勝って2-5負け

4回戦は南山大学

絶対に負けられない戦いが、そこにはある!

僕、S先輩、T君、Y君(とても強い彼その2です)が勝って4-3勝利

蓋を開けてみたらホントに負けられない戦いでした。勝ててよかった…

最終戦は愛知工業大学

戦型は確か僕の飯島流引き角vs振り穴。

穴熊が完成する前に仕掛けようとしたのですが、足元がお留守で劣勢に

運良く誤魔化されてくれたので端を絡めて攻め、なんとか勝ちました

チームとしては5-2勝利。



名城名大に次ぐ3位で入れ替え戦は無事回避。

しかし、6人出た1年勢がT君とY君以外は勝率5割切ってました。3位は完全に先輩方とT君Y君のお陰ですね

今度出してもらえる事があれば5割を目標にしたいと思います。

以上勝率4割のYYでした。

サクラサク

Sです。
桜満開の季節ですね。
桜
(上の写真は今日とった鶴舞公園の桜)

さて、
入学する新入生(あるいは新学年)の皆さん!!!

もし将棋に少しでも関心があるならぜひとりあえず将棋部に足を運んでください。

授業がある日の午後(16:00くらいはまずいます)なら大抵誰かがいます。
ゆるい感じの部活です。

詳しくは↓のリンクの記事
過去の部室紹介の記事
を読んでみてください。

部員一同新たな出会いを楽しみに待ってます。


秋季個人戦 一日目

どもです。

NMです。

とりあえず下級生へブログ書いてくれおなしゃす。

最後の個人戦(まだ終わってない)について書きたいと思います。

前日に指を切る+4時半に寝て7時半に起きるという辛さを乗り越え無事0回戦突破。

会場は中川生涯学習センター。

初めて行きましたが遠かったです(*´ω`*)



予選一回戦は静大のUさん。

一回団体戦で当たった人と記憶しておりました。

中盤でこんな感じ。



次に5筋の歩交換して55銀出られればいいかなと思ったところ、当然の26歩。

同歩同飛同飛同角21飛35角11飛成79角成同銀49飛の展開はまずそう。

予定変更で59飛車と辛抱することに。

以下27歩58飛45桂59角35角でいかにも辛そう。



相手に厳しく攻め立てられクソ粘りすることに。



相手の時間切迫もありここではさすがに逆転か。



以下無事勝ち切ることができました。

予選2回戦は中部大のMさん。

私のひねり飛車模様からこんな感じ。



86歩98角87角と打ち込んできたため、73桂が痛打に。

84飛と浮いてこちらが若干苦しそうでした。

以下は寄せきり勝ち。

あとで某女流とMさんに謝ってと言われてふぇぇってなってました(;´・ω・)



予選2連勝で通過しいざ決勝Tへ。

決勝T一回戦は岐阜大のMさん。

戦型は予選一回戦と同じ私の左穴熊。



相手の方が23の地点を受けてこなかったので、さすがに勝ち。

決勝T二回戦はは名城大のFさん。

一年の有望株と聞いていたので、こんなところで負けるわけにはいかんと気合いいれました。

戦型は私のレグスペ。

こんな仕掛けで開戦。



以下激しい攻め合いが続いた。



この受けで少し攻めるのはアレかなと思い、46銀でギアチェンジ。

ここで69飛車ならこちらが苦しかったようですが、勢い47と。

この手ならなんとかなるかなと思い指した手がこちら。



こういう一直線の斬りあいは好きですし、穴熊もそれに味方してくれています。

無事一手勝ちすることができました。

ベスト16になったところで、二日目進出が決まりました。

あと一週間できることをやって臨みたいと思います。

それではまた。

数の攻め

初心者の部員に向けて将棋の基本的なことを説明します。

将棋の基本的な考え方の一つに「数の攻め」があります。
数の攻めとは、ある地点で、相手の駒の利きより、味方の駒の利きが多ければ、
その地点を味方の陣地として制圧できることを言います。

棒銀定跡などの多くの定跡は、制圧した地点から、
飛車を敵陣に侵入させるために、数の攻めをよく行います。

数の攻めを行うために
1.味方の駒の利きを増やす
2.敵の駒の利きを減らす
という2通りの方法があります。

駒の利きの足し算と引き算ですね。
駒の利きを引き算する方法は足し算する方法に比べて気が付きにくいです。


具体的な方法を見てみます。

数の攻め

上の図1,2ともに2三の地点は味方の駒の利きは飛車1、敵の駒の利きは金1で均衡しています。
数の攻めを行い、飛車先を突破する、次の一手はなんでしょうか。






図1では、2七香と飛車の頭に香車をおくことで、
味方の駒の利きを増やします。

2三の地点の味方の駒の利きを2、敵の駒の利きが1となり、
味方の駒の利きの数が敵より優っているので、
数の攻めにより飛車先を突破できることが確定しました。

手順で言えば、2三香成、同金、2三飛車成といった具合ですね。

図2では4二歩と垂らすのが数の攻めを行うのに必要な手です。
放置すると4一歩成とと金を作られてしまうので、
相手は垂らした歩を取るしかありません。

そうすると、2三の地点で相手の駒の利きを減らすことができます。
つまり、2三の地点の味方の駒の利きは飛車1、敵の駒の利きが0となり、
数の攻めが成功し、2三に飛車を成り込めます。

数の攻めの威力がわかっていただけましたか?

また、機会があれば、初心者部員向けに基本的なことをブログに残しておきたいと思います。




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名古屋工業大学将棋部のブログです。一応、部室のある部活です。
名工大の学生で将棋部に興味がある人は是非部室へGO!

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