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秋季団体戦振り返り

~戦い続けるということ~
お久しぶりです、しっちょーです。今年も今日で終わりですね。
11月25,26日の秋団体戦をオーダー係目線で振り返りたいと思います。
【大会前】
エースであり秋個人覇者のT氏が、「もっと強い人に当てて、全勝するから」と。
私「(春全勝してから言えよ…)」と思ったが、そうすれば、もっとチームが勝ちやすくなると思い、そういうオーダーコンセプトに。

【1日目】
朝、二度寝をかまして危うく遅刻だったが、無事セーフ。
1回戦 豊橋技科大学
今回は以前に比べ、1回戦の恐怖は薄いが、決して気は抜けない。
予定通り(?)T氏に主力が当たる。自分も出場し、何とか勝利。
1つは落としたが、上々の出だし。
6-1で勝ち。
2回戦 静岡大学
T氏が当て馬にされると、自分のところが勝負所になり得る感じで、チームがしんどそうなので、どんなオーダーでも大けがしない感じに組むことに。
実際は、T氏に主力が当たり、自チームの主力4人で勝ちきれそうなオーダーに。
SG氏が負けかけたらしいが、まあ勝ったのでいいでしょう。
4-3勝ち。
3回戦 名古屋大学
オーダー決めの時、SG氏に
私「どちらのK氏の方がいいですか?」と聞き、回答を踏まえてオーダーを組むことに。
私は相手オーダーを完全的中し、2,4,5将のうち2勝できればいけると思ったが、5将のみの勝利に。
T、Y、SR氏勝ちでまたもや1勝足らずの3-4負け。

【2日目】
1日目終えて、三重大-静岡大が三重大勝ち。
さらに、3位決定戦になりえる三重戦がオーダー的に厳しい戦いになることが判明。

4回戦 名城大学
三決のためにも1つでも多く勝っておきたい。だが、オーダーが予想を外れ、良くて2勝のあたりに…
結局T氏のみ勝利で1-6負け。
5回戦 三重大学
対局前のこと。
SG氏「僕が負けると賞状を取りに行かなくて済むな~」
私「冗談でも言うのやめてもらえますか。」
この後、まさかの展開に…
さて、3決の大勝負。相手のエースにうちのエースか当て馬が行くように組んだ。
実際、主力4人で勝てそうなオーダーに。
主力4人のうち3人は勝ったが…SG氏が負けてる。
それをルーキーが補って4-3勝ち。

結果 3-2(18-17)3位

優勝は名古屋大学。あきらめず何回も名城大学に挑戦し、悲願を成し遂げたときの名大の皆さんが印象的でした。我々も上位2校にもっと挑戦できるようにしていきたいです。

個人の結果としては、相手校のエースとよく当たった(2回)にしても、全般に内容が悪すぎました。
来年度は部長になるので、もっとましな将棋を指すべきだし(部長でなくともだけど…)、勝利の一角を担うことを目指し、頑張ります。(上で言ったこともあるし…)

主力が一人抜けるので、誰かは補わないといけないし、このままでは、B級行きかもしれません。来年のルーキーに期待したいところですが、まずは個々が今回の反省を踏まえて、成長していきましょう(自分もだけど)。また、1月から東海リーグにも出るので、そういったところで力をつけていきましょう。

以上です。来年もよろしくお願いします。
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個人的な秋季(春季)団体戦の振り返り

こんにちは。SRです。
以前はSTっていう名前で書きましたが、こっちのほうがスーパーレア感が
あって好きなのでこちらでいきたいと思います。

1回戦 対豊技 S浦さん
古き良き相矢倉。自分が4六角、相手が4二角の形だったので
6五歩を突いて中央から攻撃を開始しました。
自陣は少し危ないけれど、飛車切りから角での飛車金両取りは
大丈夫と見て踏み込みました。しかし、指した後、先に角を打たれると
受けなければいけないことに気づき変調だなと思っていました。
実戦は当初の読み通り飛車切りから入ってきたために返し技の王手馬取りをかけて勝ち。
チームも6-1で勝ち。幸先の良いスタートとなりました。


2回戦 対静岡 N澤さん
対角交換四間飛車。相手は銀冠、自分は矢倉模様からいつものように筋違い角を打ち、
歩をとって7八に引き上げました。自分が竜を、相手が馬を作って、
形勢は悪くないと思っていました。しかし、相手の7六歩の取り込みに対し、
7三歩→同桂→9五歩(詰めろ?)→6五桂(王の左辺脱出を見せつつ
7七への打ち込みからの詰めろ)という手順であっさり速度が入れ替わってしまいました。
その後、玉を下段に落とされ必死をかけられましたが、秒読みの中連続王手で
迫っていき相手の要の攻め駒の成桂を抜くことに成功。最後は引きこもってた
7八角を3四に飛び出しての即詰み。気持ちよかったです。
チームは4-3で勝利。チームのコンセプトが主力4枚で4勝だったので負けられない戦いでした。


3回戦 対名大 F原さん
・春団体
相手の右玉に、矢倉で応戦。相手の桂跳ねで銀が助からなくなりました。
それは仕方なかったので、銀打ちの隙をなくすために飛車を1つあがりました.........
と思いきやそれによってもっと厳しい銀打ちが発生。
まあ当然読み通りでしたけど???みたいな顔をして飛角と金銀の交換
(打ち間違えではありません)をして勝負をしましたが、さすがに駒損が大きすぎました。
最後は角取りも無視され、一方的な展開になってしまいました。
チームは3-4負け。。。SGさんがチャーシューなら自分は
鶏ガラとかにされてしまうんでしょうか.....

・秋団体
自分の目の前には春に見覚えのある方が座っていました....
普通はリベンジに燃えるものなのでしょうか?自分の場合は、
どうせ勝てないとか負の感情しか出てきません。。。
相手のツノ銀雁木に、矢倉で応戦。全て研究済みですよといわんばかりの相手の手つきに、
時間の差は開く一方。優劣不明の展開がずっと続いていましたが、秒読みの中でも
わりと落ち着いて指すことができました。負けても仕方ないとの覚悟で、
相手の攻めを催促しました。嫌な手も見えていましたが、なんとかかわし、
ぎりぎりで勝ちきることができリベンジ成功。しかしチームは3-4負け。
後一歩が届かないですね...


4回戦 対名城 K野さん
・春団体
前日にオーダー係から、「Wさんと当たりたいですか?」とのLINEが。よく考えずに
その一文にNOと回答した結果、春期個人戦の優勝者との対局になりました。
相手の三間飛車に、4六銀急戦。いつも通りの進行から相手が変化を加えました。
相手の陣形は、らしさ全開の金銀6枚の堅陣。名城の実況担当の方の頭を
くらくらさせることに成功していましたが、自分には1年春の団体戦により
耐性がついていました。一枚一枚囲いをはがしていき、秒に追われながらも
相手玉を詰ますことができました。まさかの大金星。
チームは1-6で負け。毎回の光景になっていますが、次はなんとかしたいですね。(コピペ感)

・秋団体
自分の目の前には春に見覚えのある方が座っていました...
相手の三間飛車に、今度は棒銀を選択。相手は4三金5三銀型と、用意の受けをしてきました。
局面が一旦落ち着き、相手が銀冠に移行する金が離れている瞬間に再び開戦。
駒損ながらお互い捌き合い、玉形の差で戦えると思っていましたが、
7二に銀を埋められて主張が無くなってしまいました。その後も工夫して攻めるものの、
はっきりとした1手負けの手順に進んでしまいました。
チームは1-6で負け。毎回の光景に(ry


5回戦 対三重 M田さん
オーダー的に、絶対に負けられないところ。いつになくプレッシャーを感じていました。
相手が矢倉だったので、見よう見まねで右四間飛車。相手は囲いを保留して
銀を引かせてきましたが、玉の堅さの差で手応えを感じました。
相手が居玉の内に再び開戦。角桂交換の駒損でしたが、
と金と堅陣が大きく優勢になり、そのまま押し切ることができました。
チームは4-3で勝ち。ひとつ勝ち勘定で誤算がありましたが、
1年生がヒーローとなってくれました。来年も期待してます!!!!!



今回もチームは3位でした。来年は主力が一人いなくなってしまうので、
今の位置をキープ、あるいはもっと上に行くには個のレベルアップが
最重要だと思います。自分も含め、みんなで頑張りましょう。
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名古屋工業大学将棋部のブログです。一応、部室のある部活です。
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